塩の生産工場



塩の生産工場について

ここでは日本の塩が作られている工場についてご説明していきたいと思います。

日本には年間に20万トン以上の塩をつくっている工場が6つあります。ちなみにこの工場で日本の海水から生産される塩の99%以上をつくっています。この他には天日塩を細かく砕いて粉にし、出荷しているようなところもありますが、日本の塩のほぼ全てがこの6つの工場で生産されている事になります。以下がその6つの工場です。

・株式会社日本海水 小名浜工場
この工場では主に「新精塩」や「キングソルト」を生産しています。場所は福島県のいわき市にあります。

・株式会社日本海水 赤穂工場
ここの工場で生産されている代表的な銘柄は「赤穂塩」です。場所は兵庫県の赤穂市にあります。

・ナイカイ塩業株式会社
ここで主に生産されているのが「ナクル」、「ナクルフォー」、「ナイカイ食塩」、「ナイカイ並塩」となっています。場所は岡山県の玉野市にあります。

・鳴門塩業株式会社
ここでは「うず塩」や「鳴門食塩」、「鳴門並塩」などが主に生産されています。場所は徳島県の鳴門市にあります。

・株式会社日本海水 讃岐工場
ここでつくられている塩で代表的なのが「さぬき塩」です。場所は香川県の坂出市にあります。

・ダイヤソルト株式会社 崎戸工場
ここでは主に「ダイヤソルト」が生産されています。場所は長崎県の西浦市にあります。

以上が日本の主要塩工場となっています。どの工場にもホームページがありますので、もし気になる方は一度訪れてみてはいかがでしょうか?



TOPへ戻る


Copyright(C)2007
塩の秘密